
レガシーシステムに関するよくあるお悩み
Microsoft Visual Basic 6.0(VB6)で構築された業務システムを使い続けており、
「Windows更新で動かなくなるのが不安」
「PCを更新(Windows11)するにあたり、これまでと同じシステムを使い続けたい」
「レガシーシステムの移行を検討したい」
といったご相談が増えています。
VB6をはじめとしたレガシー環境を放置するリスク
| 項目 | VB6のまま運用 | 移行後 |
|---|---|---|
| OS対応 | 将来動作しなくなる可能性 | 最新OSでも安定稼働 |
| セキュリティ | 対策が難しくリスク増大 | 最新基準で対策可能 |
| 保守要員 | 技術者が減少し属人化 | 一般的な技術で保守可能 |
| 改修コスト | 調査・解析に時間がかかる | 通常の開発として対応可能 |
| 拡張性 | Web連携やクラウド対応が困難 | 新機能追加・連携が容易 |
レガシーシステム移行支援
弊社では、VB6移行をはじめとしたレガシーシステム刷新において、既存ソース解析・仕様の可視化・データベース整理・新システム設計・段階的移行まで一貫対応が可能です。
業務停止を避ける並行稼働や、現行機能を維持した安全な移行計画など、現場に合わせた現実的な進め方をご提案します。
レガシーシステム移行実績
VB6で構築されたWindowsアプリケーションを、C#によるWebアプリケーションへ移行しました。
VB6の開発環境・実行環境はサポート終了や将来的な動作不安といったリスクを抱えていましたが、本移行によりこれらを解消し、保守性・拡張性の高いシステムへ刷新しました。
レガシーシステム移行の基本ステップ
- 現行システム調査(ソースコード・DB・業務フロー確認)
- 仕様の可視化・課題整理(ドキュメント化・問題点抽出)
- 移行方針の決定(段階移行/全面刷新/部分Web化など)
- 新システム開発・データ移行
- 並行稼働・段階切替(業務停止を避けて安全に移行)
このように段階的に進めることで、業務を止めずに現実的な移行が可能です。
お気軽にご相談ください
「VB6のままでも移行できるのか知りたい」
「レガシーシステムの更新費用を知りたい」
「小規模改修から相談したい」
といった初期検討段階からでも対応可能です。
VB6移行・レガシーシステム刷新をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。
(IT 事業部門 T.H)