2026.02.25

VB6システムの移行・レガシーシステム刷新ならお任せください

 

レガシーシステムに関するよくあるお悩み

Microsoft Visual Basic 6.0(VB6)で構築された業務システムを使い続けており、

「Windows更新で動かなくなるのが不安」
「PCを更新(Windows11)するにあたり、これまでと同じシステムを使い続けたい」
「レガシーシステムの移行を検討したい」

といったご相談が増えています。

VB6をはじめとしたレガシー環境を放置するリスク

項目 VB6のまま運用 移行後
OS対応 将来動作しなくなる可能性 最新OSでも安定稼働
セキュリティ 対策が難しくリスク増大 最新基準で対策可能
保守要員 技術者が減少し属人化 一般的な技術で保守可能
改修コスト 調査・解析に時間がかかる 通常の開発として対応可能
拡張性 Web連携やクラウド対応が困難 新機能追加・連携が容易

レガシーシステム移行支援

弊社では、VB6移行をはじめとしたレガシーシステム刷新において、既存ソース解析・仕様の可視化・データベース整理・新システム設計・段階的移行まで一貫対応が可能です。
業務停止を避ける並行稼働や、現行機能を維持した安全な移行計画など、現場に合わせた現実的な進め方をご提案します。

レガシーシステム移行実績

VB6で構築されたWindowsアプリケーションを、C#によるWebアプリケーションへ移行しました。

VB6の開発環境・実行環境はサポート終了や将来的な動作不安といったリスクを抱えていましたが、本移行によりこれらを解消し、保守性・拡張性の高いシステムへ刷新しました。

レガシーシステム移行の基本ステップ

  1. 現行システム調査(ソースコード・DB・業務フロー確認)
  2. 仕様の可視化・課題整理(ドキュメント化・問題点抽出)
  3. 移行方針の決定(段階移行/全面刷新/部分Web化など)
  4. 新システム開発・データ移行
  5. 並行稼働・段階切替(業務停止を避けて安全に移行)

このように段階的に進めることで、業務を止めずに現実的な移行が可能です。

お気軽にご相談ください

「VB6のままでも移行できるのか知りたい」
「レガシーシステムの更新費用を知りたい」
「小規模改修から相談したい」

といった初期検討段階からでも対応可能です。

VB6移行・レガシーシステム刷新をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。

(IT 事業部門 T.H)